【校長だより 215号】
1月11日(土)、小樽は朝から雪に見舞われました。小樽明峰高校は今年度最後のオープンスクールを開校しました。
【 ⬆ スタッフの生徒たち 】
午前と午後の部あわせて50組以上の中学生と保護者が参加してくださいました。
【 ⬆ 全体会の様子・学校紹介スライド 】
体育館での全体会では、平川先生の学校紹介スライドや菅原生徒会長の高校生活が紹介され、和やかな雰囲気で会が始まりました。
【 ⬆ 全体会の様子・生徒の発表 】
ミニ体験授業は、境先生が参加者と「音を意識して発音する英語」の授業に取り組みました。アルファベットや英単語を使い、楽しみながら参加者と英語っぽく発音する授業を展開しました。
【 ⬆ 英語の体験授業の様子 】
由利先生は体育館でボールを使ったコミュニケーションに取り組みました。声を掛け合ってキャッチボールをしたり、声を掛けずにボールをキャッチする意思疎通体験にも取り組みました。
【 ⬆ 体育の体験授業の様子 】
私、石澤は社会科で「運動会の歴史」の授業をしました。世界や日本の運動会のはじまりや運動会の目的、戦後の運動会に関する歴史を楽しく学びました。
【 ⬆ 社会の体験授業の様子 】
実際に体験しなくてはわからないことですが、参加者はアットホームな雰囲気で在校生と関わったり、教員と面談をして、「ここでなら友達がつくれる」「先生と仲良くやっていける」と思っていただけたと思います。
【 ⬆ 全体会の掲示物 】
ひっきりなしに降る雪の中、お集まりくださった参加者のみなさん、ありがとうございました。本校を受験される中学生のみなさん、来週の推薦入試、そして2月の一般入試、頑張ってください。入学をお待ちしております。
小樽明峰高校 校長 石澤 隆一